Analyticsを使ってます。


色んな地域から、ホームページにアクセスして来て、どんな目的でホームページへ訪れるのか?
その動向を探り、マーケティングの方向性を決める手段として、Analyticsは有効な手段であり、活用されています。

どの地域からどの市町村から、どの程度の時間滞在して、どのくらいのページを見ているのか?
直帰率(最初のページだけ見て帰ってしまう確率)を見て、なるべく色んなページを見て頂ける様に、考えて変更し公開して行くと思います。

地元の方が多ければ、地元の関心の高いキーワードや、地元で売れてる物を前面に押し出して書いてみたり、試行錯誤を繰り返して行くと思います。
なにかの記事に踊らされて、正しくない情報を公開しても、マネタイズは難しいと思いますし、どんな優れたマーケッターも、超能力を持ってる訳ではないので、未来を予言する事は出来ないと思います。

ビッグデータを下に、未来を予測してプランニングを行い戦略を立てる事が推し進められていて、極力売れる様にサポートする為のツールがAnalyticsであり、魔法の鏡ではありません

今は春を実感する季節で、一般的な季語として「桜」「卒業」「入学」「新生活」と言うキーワードは、必ずしもAnalyticsに頼らなくても、高い関心とアクセスがあると思います。
折りしも、選抜高校野球が開催されていますので、地元キーワードとして、地元が勝ち上がれば、トラフィックも増えると思いますが、負ければ下がりますし、前記した「桜」も咲いていない地域では、然程トラフィックの増加は見込めないと思います。

情報も新しい古いに左右されますし、必ずしも答えは一つでは無いので、采配を振るう監督さんの様に、管理者としてAnalyticsの使い方一つで未来は変わると思いますし、私も努力しなくては!と思っています。

そのAnalyticsですが、バージョンアップには、ちょっと注意が必要で、錯綜する情報の中に「以前は見れてた情報がみれなくなる」とか「機能情報として書かれているけども、将来的な事」とかあるので、慌てて、バージョンアップして、情報解析で困る事もあるようです。

Analiticsとしの情報解析をどう判断するかも大事ですが、その物の機能に関しても最大限の注意を払う必要があるみたいです。

消費税8%への対応


日頃大変にお世話になっている、弊社サービスの税制改正に伴う、関連サービスの報告、ご案内を致します。

4月より施工により8%となる消費税に伴い弊社エムズサーバ及びRunnerのシリーズ、関連オプションと、取り扱いブランドサーバを含む関連の価格の見直しのWEB変更表示を、4月1日に致します。

※取り扱いブランドに関しましては、各社の報告変更の通り、ご案内しています。

何卒ご理解と変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い致します。

株式会社メカネットワーク

代表取締役 銘苅光好

PHPとHTMLの混在


関東側のデータセンターのサポートを受けてましたが、ご利用のバージョンのサーバーではHTMLにPHPを内包しないと言う回答でしたが、PHPを先に記述して、その後のHTMLを記述すれば、混在は可能と解りました。

厳密に言うとHTMLをインクルードしないのですが、大事なのは、PHPを動かして行くことだと思うのですが、自己解決の道に向かってるので良しとします。

PHPウェブページを自分で作る為のサーバー環境


HPを動かす為のサーバー

今ソーテック社のPHP実践マスターで、記述してPHPを動かそうとして、色んな問題に直面する。

問題点①既にサーバーを借りている場合は、記述はサーバーに依存する。
①-1
書籍ではHTMLにPHPを埋め込んで、動作させる事が基本で書かれている為、埋め込みの許可がされていないと動作しない。

【PHPインクルードを確認する必要がある】
書籍に従いPHPを動作させる環境を構築し、動作するPHPを書き込んでサーバーにアップロードしても、動作しない場合があるので、HTMLにPHPを書き込んで動作するかの確認は絶対必要である。

①-2
PHPが動作するが、内包出来ない場合は、拡張子をPHPにすれば、動作するが、HTMLに内包する場合と、PHP拡張子で動作する、記述は異なる為、書籍選びは注意が必要

【書籍も自前システムを構築するのか?】
自分のPCにアパッチやPHPをインストールして、動作環境を作るものなのか?スタンドアローン(単体)で動作するのか?書籍も書かれ方が違うので、PHP辞典を別途揃えた方が無難

フィッシングメールも巧妙化


ご存知の通りフィッシングメール(詐称して顧客情報を騙し取る)が横行し、大手都市銀行から、最近はゆうちょ銀行、楽天銀行バージョンも発生しています。

騙されない為の大きなポイントがあります。

銀行はメールでIDやパスワードの入力をお願いする事は無い

ですので、メールで貴重な情報を入力しない事で被害は必ず防げます。

都市銀行さんからのメールはセキュリティメールの形式で送られてくると思いますし、怪しげなメールの場合は取引先銀行に直接お問い合わせ頂く事が賢明だと思います。