マーケティングを実践してみる


マーケッターとしての私

え~~?マーケッターと仰る方もいるかと思いますし、言ってみただけと言う感じでもありますが、洒落だと思って読んで頂ければ幸いです。

どんな物が市場に求められているか?
何を望んでるかは、普段BLOGを書いたりして、納得したり試行錯誤されてる方も多いと思います。

私も最近tripadvisorさんに投稿させて頂き、反響をみて自分自身の記事を検証してみました。

大体はべた褒めではないですが、良い所を90%で、悪い所と言うより、これも有ったら良いのにね~が10%

基本的に、本当に悪い事が発生するコンプレに至らない限り、悪い事は書けないですし、書いたとしても予見されるので、提案として書くべきだと思いますので、悪口はもっての他だと私は個人的に思います。

文字数は600文字程度で、少なくはないと思います。

アドバイスと言え少ない方が良い物ではなく多く詳細に、しかし簡潔に書く事が、望まれてると、私は判断してみました。

読んだ方は多くはないかも知れませんが、私の予想よりは多いです。

このホテルは、テナントを除いて、全ての施設を利用していますので、朝食の内容や量的な部分から、メインダイニング、和食、中華、ラウンジについて、優待の宿泊者ディナーがあるか?とか料金的に高いと感じた場合に近隣にどんな飲食設備があるか?書いてみての結果がこんな感じでした。

動画でもそうですが、私の場合、国家資格を受験する際の、実技の動画であったり、比較的長い物が多く、最近アップした観光案内ビデオは再生回数は少ないですが、4分50秒のビデオですが、見てくださる方の100%の方が最後まで見てる様です。tripadvisor

クラウドサービスを考える


つい先ほどまで、大手のオンラインセミナーを受講していました。

まず最初に クラウド Saas ASPは違うのか? と質問にサーバーを含めて

概ね同じ物と言っていました。

仕組みが若干違ったりしますが、概ね同じ物ですし用途を考えれば同じと結論に至ると思います。

クラウドサービスは、名付け親はGoogleさんとの事で、Saas ASPも含めて便宜的にクラウドで話を進めます。

まず使うのか?使えるのか?は、自由に使って頂けるサービスであると思います。

それを否定肯定を含めて検証して行きます。

セキュリティの安全性が叫ばれてますが、安全性の面で見れば100%で無いので、公的機関では、考えるまでも無く「使用してはならない」となっていますので、利用する事は出来ないと思います。

ではどんなクラウドサービスがあるのか?

ご存知かもしれませんが、マイクロソフトさんのアジュールであったりGoogleさんのクラウドであったりAmazonだったりします。

セキュリティ面は、各社それぞれに強化していると思いますが、自社サーバであれ、国内データセンターであれ100%では無いかもしれないので、判断して行きたい所です。

ただ各社の約款を見て頂ければ、わかりますが、

①サービス提供を急に止める可能性は、ゼロでは無い。

※損害が出た場合に、クラウド提供者は保証をしない方向で約款は作られてるとの事です。
悪意に感じず、企業は損失を出さない様にするものだと理解頂ければと思います。

②ダウンやストップの可能性はある物の、割引や値引きで対応している。

③海外に設置したり海外の法律の適用を受ける事、国内設置であっても日本の法律の適用が受けられる保証が難しい場合がある。

この3つをどう判断するか?が選択する上での重要なファクターになると思います。

ただ急にサービス提供が無くなる可能性がある反面、利用する側も急にサービスの解約が出来る訳ですので、それぞれに使って見て、自社セキュリティポリシーに基いて検証を行えば良いのか?と私は個人的に思いました。

ビッグデータは過去の物


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冷静に考えれば解る事ですけど、ビッグデータの経済効果は7兆円規模との報道もありましたが、ビッグデータは未来ではありません。

過去のデータであり、贔屓目に見て現在だと思います。

都心は、どんどん発達して、駅の構造が変わり、人の流れも変わって行く様子は毎年見ていますが、来年も人は同じ様に流れるのか?保証は無いと思います。

なのでビッグデータを基に、未来を予測出来なければ、ビジネスプランをしっかり立てて実行出来なければ、ビッグデータは無意味な物になると思います。

思い出します2000年頃に、通信業界にいて今で言うSNSがイントラネットと呼ばれた頃に、「■○さんこれからは、イントラネットの時代です」と言われて、それこそなんとかデータと言う会社から、プログラムを頂き一部上場企業の方、政府関連等の官庁の方に参加頂きインターネット上でテストしていた頃を・・リスティング会社が闊歩し、ネットオークションが盛況になり始めた。

大手のリスティング会社は何度名前を変えた事でしょう?今も必死の経営ではないでしょうか?・・ネットーオークションも以前ほど、プレミアと称して高く売れる事はないのでは?

ビッグデータと言う剣を手にし、使いこなし栄光を手に入れるには、ステージをいくつクリアしなければならないのでしょうか?

私にはまだまだ無理だと思いますので、少しくらいは近づきたいので、これから修行を積みますが、人一倍努力し英知を使いこなせる人ならその剣で戦えるかも知れません、是非成功を手に!

マーケティング手法


時代は変わり、技術も日進月歩・・

さて古きは駄目なのか?

今の時代は、アウトバウンドマーケティングでは駄目で、インバウンドの時代と言われてます。

ただ見てもらって来て頂く手法は、検索エンジンやSEOと言う部分では何ら変わりなく、SNSも加わってますが、基本的な概念としては、お客様に探して頂いて来て頂く、そして個別に対応する

こちらからセールスするのではなく、お客様側からアプローチしてくるようにする・・これは今までに無かったのでしょうか?

良いものであれば、お客様から来て貰えるのは、今も昔も変わりは無く、個別対応と言うのは、コンシェルジュであり、番頭さんが常連さんに対して個別に対応していたのと同じで、銀行にも個室が用意されて、そこへお通ししているはずです。

同じメールを送らずに、一人一人に違うメールで対応がインバウンドマーケティングの姿とあります。
ずばり言いますが、一人一人に全部違う対応は機械では無理で有り得ないと私は思います。

私のは有る意味インバウンドマーケティングの様な、一人一人の方に合わせて修正して、コピペでメールをしましたが、文章の体裁が崩れてたりして・・修正したりして、段落の数の設定を変えて、次からは何とかまともなメールになるのか?と思ってます。

しっかりと目と目をみて、説明して、何が必要なのか?本音で話して頂けてるのか?必要なサービスを提供したいと思ってます。

勿論新しき技術に素晴らしさはあると思いますので、良い所を取り入れて活用したいと思います。

ただ古きも良い物がありますし、いまだに大手の経営に携わってる重役さん達は古い中国の諺にならってる話も良く聞きます。

惑わされずに、極力自分の目が正しい事を選択できて、喜んでもらえるサービスのプロバイダー(提供者)でありたいと思います。